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ぽっこりお腹に効く、ヒップUPにも効果的な体操 (金沢きりん接骨院・整体院)

時計アイコン2022/11/15

こんにちは、金沢市にあるきりん接骨院・整体院院長の西村です。

今回はお腹を突き出して立ってしまう癖のある人におススメの超簡単な体操を紹介

体重も減って瘦せたのに下腹部が突き出てぽっこりお腹が治らない方は結構いると思いますが…

実はぽっこりお腹の原因に体重や肉付きはそんなに関係ありません!

 

 

1.ぽっこりお腹の原因

2.ぽっこりお腹を改善する筋肉

3.ぽっこりお腹になりやすい人

4.ぽっこりお腹に効く体操

 

1.ぽっこりお腹の原因

ぽっこりお腹、別名は反り腰です。腰を反ってしまと下腹部が前に出る。

簡単に言うとこうなのですが、なぜ腰を反ってしまうのか?

それは骨盤が常に後ろ向きになっているから。

骨盤が後ろ向きに倒れている状態を専門的に言うと、骨盤後傾と言いますが、後傾といわれても想像しづらいと思います

極端に言うと、画像の黄色のTシャツの一番下のラインを見て下さい。そのラインが骨盤の一番上のラインだとします。

お腹を突き出している側のラインは後ろに下がっています、これが後傾の状態。

 

 

画像は極端ですが、ぽっこりお腹(反り腰)の人はこういう骨盤の傾きが固定化しています。

この状態で立ってしまうのがいつまでたってもぽっこりお腹(反り腰)が治らない原因。

 

2.ぽっこりお腹を改善する筋肉

 

骨盤を後傾にしてしまう原因はお尻の筋肉の弱さです。お尻の筋肉には大殿筋、中殿筋という筋肉があります。

この筋肉は脚を横に広げたり、後ろに引いたり、片足立ちで踏ん張る時によく働く筋肉ですが、

他にもお尻をギュッと閉めたりしても働きます。

その様にお尻の筋肉が働いてくれると、骨盤は後傾ではなく前に倒れる(前傾)に動きます。

ですから、このお尻の筋肉を鍛えると骨盤が正しい向きになりぽっこりお腹(反り腰)の改善に役立ちます!

しかも、お尻の筋肉を鍛えるのでヒップアップにもなり良いことしかありませんね!

 

3.ぽっこりお腹になりやすい人

日常で骨盤後傾位の状態が長い人はぽっこりお腹になりやすい人ですが、こんな人が特に後傾位になりやすいので注意!

 

・仕事がデスクワーク(特に椅子が低いと感じて仕事している方)

・ソファーや座椅子での時間が長い

・歩く際に膝が外に向いている(О脚の人)

・猫背

・ヒザを伸ばしたときに膝裏と床に隙間がある

・ハムストリングが硬い

・足首が硬い

 

4.ぽっこりお腹に効く体操

①画像の上の状態を作り、おしりの穴を閉める!

②閉めた感覚を意識したままお尻を持ち上げる!(手のひらは床につけていてOK)

③お尻の穴を閉めた意識は維持したまま5回だけ!行いましょう!

ポイントは腰を反らすまで持ち上げなくても大丈夫という事!下の状態くらいまで浮けば十分です!

終了したら、お尻の穴を閉めたまま立ってみましょう!

やる前よりお腹が凹んでいるはず!

 

今回はお尻の筋肉に注目して姿勢を解説しました。

他にも意識すると綺麗な姿勢になるポイントがあるので、それはまたのちのちブログに上げていこうと思います!

では、みなさんがんばってお尻を鍛えて骨盤を正しい位置にしましょう!

 

この記事を書いた人

院長画像

西村 隆良

きりん接骨院 院長
・柔道整復師
・NASM-PES(全米スポーツ医協認定パフォーマンス向上スペシャリスト)

石川県金沢市生まれ
痛みのない施術で痛みを取ること、痛みが出ない体をつくることを大切にしています。